秦裕二。
あぁ、どれだけワタシが愛して止まない選手か!
エピソードを語れば山のように出てくるのですが、まぁ、要は、めったに見れない選手なのに、ワタシが行くとなぜか見れてしまうという…………運命かな☆
まぁ
ベイの試合だけでなく、シーレ戦や、練習場でもなぜか裕二には遭遇してしまうのです。
ってゆーか、裕二くんは高校のときから好きなんで、ハイ。
奈良なんで。
実家はうちの実家と比較的近いので、とかとか。
若いうちから一軍にいたからか、先輩たちに熱心に教えを乞う姿をよく見ていました。
練習中、ランニングしてる先輩の隣にちょこんと並んで、質問攻めにしてたり。若いのに、ずいぶん真面目な子だなぁと思ったもんです。
プロ野球選手としてはダメなのかもしれないですが、元々色白な顔を真っ赤にして投げてる姿も好きでした。
一見おとなしそうですが、実は熱いヤツなんだなぁと思ったもんです。
しかし、ここしばらくチャンスにも恵まれず、伸び悩んでもいました。
彼自身、いろいろ焦りもあったでしょう。
そんな彼がオールスター前の選手入れ替えのタイミングに上がってきました。
一時期シーレでも出番が減ってましたが、直前になってなんとか盛り返した結果です。
今のところ、短いイニングをしっかり抑えています。
巨人戦の登板のときにうまく開き直れたのかもしれません。
どうか自身の力を余すことなく出し切って、プロ野球選手として頑張ってください。
ずっと応援してます。
大好きだよっ。
パソコンが壊れて放心状態の日々からやっと回復してきたみゆでした。
遅くなってごめんね、裕二くん。
約2ヶ月ぶりの勝ち越しが巨人相手とはこれいかに。
この間のマエケンからの勝利といい、大物には「ダメ元」で挑んで意外と冷静に戦えたりするんますかね。
昨日、ニュースでやってた稲葉(ハム)のインタビューで言ってました。
「一勝、一敗に浮き沈みするのではなく、冷静に戦えるかどうかが重要」
って。
あひゃー。耳痛い。
選手は“負のスパイラル”に入ったらなかなか冷静にはいられないんじゃないの…?という気がしなくもないですが、やっぱプロなんだし、冷静さがなきゃだめよねぇ…。
それを
「気合いがたりん!」
とか言ってるファンを含めた周囲はほんと考え直したほうがいいよ、うん。
気合いで事態が変わるなんて、宗教論者だな。
そんなことはさておき、野球の醍醐味を詰め込んだような試合でしたね。
大家の好投、突如崩れて一気に7失点。
しかし、中継ぎが踏ん張って(ウソ?)最後に劇的な逆転!
これがあるから野球はやめられない!
スポーツとして見たらグダグタだけど
せめて、あと3試合、奇跡みたいな試合を見せていただけたら、もう今年はいいです
P.S.
うちの外国人選手はシーズン途中で来るとその年はアピールしますね。
で、給料上げたら安心するみたいですね。
お気を付けて。
本日から通常のペナントレース再開。
と思いきや、雨で順延。
なんとなくほっとしてしまうのはなぜでしょう?
俄かなナショナリズムもどきでサッカーを見てるのって、ものすごいラク。
この気楽さでベイスターズを眺めていられたら幸せなんだけどなぁ。
あれは5月。
GWの勢いで始まった交流戦。
負けたり勝ったりしてるうちはよかった。
そのうち、負けたり負けたり。
ヤクルトの心配をしていたら、ヤクルトに心配されるハメになった。
もう明るい兆しが見えません。
どう考えても野球がヘタすぎる。
首脳陣はいつになったら自分のチームの戦力を理解できるのだろう?
「勝ちたい」
そういうニオイがしない。
「勝つために」何をしているのか、見ている側にまったく伝わらない。
スタメン、打順、作戦…なんにもない。
一人一人の戦力が足りない。
だから、「1+1」が「3」や「4」、「10」や「100」になるような、
チームワークが必要なのに、チームワークが感じられない。
あ。チームワークというのはいわゆる精神論ではありません。
「team work」です、まさに。
「team」で行う「work」です。
和製英語かもしれませんけどね。
いちばん大切なことは、各選手の能力を知ること。
必要以上の期待はしないこと。
能力に見合う期待の元に、チーム構成を考えること。
能力に見合う場面での活用を考えること。
電動のプラスドライバーでマイナスネジを締めようとしても無理です。
石川に2番は無理です。
いきなりもうのすごく立派な勝ち方は無理です。
今のベイスターズに美しい野球で勝つことは無理です。
バントもできないチームに何を求める??
そのかわり、バントだけは100%の成功率にするための方法は必要です。
いろんなことを一気に求めたって無理です。
バント要員を置いてもいいのかもしれません。これも作戦。
選手も「勝ちたい」なんていう精神論は捨てて、
勝つためには実際にどうすべきか?ということを現実的に考える。
「誰も負けようと思ってやってません!」とか訴えられても、
バントできん、ボール球に手を出す、初球打ち。
点を取った後に取られる、ノーアウトからの安易な四球、被本塁打数。
これを見せられて、誰が言葉を信じられましょう?
精神論はがむしゃらになればなるほど、雑になるだけです。
もう少し1つ1つのプレーを丁寧にやるようにしないと。
プレーの雑さは攻守ともに、あらゆるところで見受けられます。
これが一番萎えるんです、見てるものからすれば。
あぁ、長くなりました。
とにかく集中して冷静に、丁寧に野球をしてほしいと思います。
おのおのの野球理論はさておき、「team play」を実行してほしいと思います。
それは、壮絶な戦いであった…………ベイファンの精神的なレベルにおいて。
マリンは好きな球場なので(メシウマーだから)
久々に足を運びましたが、そんなときにこんな試合を見せつけられるとは思ってませんでした。
もうどこにぶつけたらスッキリできるんだよ、このキモチ!
かたや新天地でかつて見たことのないようなコントロールと緩急を使った見事なピッチング。
かたや存在感マイナスのバッティングで、めったにないチャンスを潰す。
あぁ、そういえば途中出場の彼も元ベイスターズだったなぁ。
うちにいたら、どうなってたんだろう…。
ベイスターズって監督はじめ首脳陣が変わっても経営陣が変わっても、選手が育たない環境なんかねーとつくづく思いました。
そういえば、うちで唯一頑張ってるなおさん。
マリンに行けば、どれだけの人気者かよくわかりました。
スタンドのマリサポからもすごい声援が送られて笑顔で手を振ってこたえてたり、試合前のウォーミングアップ中のロッテ選手と談笑してたり、彼の人柄が伝わってくるシーンでした。
やっぱなおさん、大好きだなぁ
とかとか言ってる場合じゃないや。
負けすぎ。
打てなさ過ぎ。
作戦がはちゃめちゃすぎ。
何をしたいんだ??
ピッチャー見殺しでかわいそう。
特に今日の加賀。
今が伸び時なのに、野手が潰すなんて最低だ。
ベイスターズは調子がいいわけではない。
ヤクルトと広島に勝てるだけ。
交流戦ではヤクルトと広島とは当たりません。
いつ勝つのさ?

あの監督はどういうつもりなんだ?
ブーチェックを出した時点で、まず負けゲームのつもりだったんだろうか。
負けゲームに外国人ピッチャーを使うなんて、大金持ち球団なこと。
私ならクワケンが先。
…それまでに試合は決まってたでしょ?というアナタのために(笑)
私なら真田のところでクワケン、もしくはコバフト。
どっちも球は軽そうだけどね。
でも、それ以上に真田は尾花が嫌いなんだから仕方ない




